今、Japanの反対側のMexicoでJapanese Animeが大人気で特に「Naruro」がフィーバーしているのご存知ですか?海の向こうにもOtakuな人たちがたくさんいます。
Asia,AmericaでもJapanese Animeは絶賛されているらしいですね。AmericaにはDisneyのようなMovieがあるけれど、基本的に子供向け。
そこへいくと、平均的に美しいJapanese animeってAdultでもハマっちゃう要素があるのかなと想像します。
Mexicoでは、地下鉄の中でいきなり「 Heidi 」の主題歌が大音響で流れてき来るなんてこともしばしば。。。メロディそのまま、歌詞はスペイン語らしんです。
海外でこんな風にJapanese Anime,Cultureに出会うと、その国の人たちへの親しみが湧いてくるんですよね。皆さんは海外旅行先や滞在先で、どんなJapanese Cultureに出会いました?
こんなJapanese Subcultureに興味を持った人が、Japanのことをもっと知りたくなってより親密になれることを期待しています。世界の人々と共通語ができるのはすごいことですよね。
2008年5月31日土曜日
Mexico_Japanese Culture_Anime_Naruto
2008年5月30日金曜日
Foreign tourists_Anime otaku tour_Anime_Sushi_Ninja
今やJapanese AnimeやManga,Gameは世界共通。多くの作品が各国の言語に訳されて販売されている時代。そんな海外進出を果たしたMangaとは反対に、近年増えているといわれるForeign tourists 。
好きなことや興味のあることならば、そのHistoryを知りたくなるもの。前回でも紹介したが、Japanを訪れたForeign tourists の間でも若い世代に人気を集めているのが「Anime otaku tour 」。
Otakuの聖地と呼ばれるAkibaやNakano Broadway をめぐり、Otaku Cultureをとことん堪能。精細に作られた Figures やCosplay Goodsはもちろんのこと、Mangaに登場したB-gourmet なども観光客の関心を集めます。
こちら以外にも、Sushi職人体験や、 Ninja 体験など、異色のツアーが人気を呼んでいるのだとか。
かつてJapanといえばTemple, ninja, geisha など古来のJapanの印象が強かったようですが、Anime,Mangaの浸透により、そのイメージも刷新されつつあるようです。
2008年5月29日木曜日
Nakano Broadway_Japanese Subculture_Otaku

海外で火がついたJapanese Anime,Mangaを背景に、AKIHABARAにも増してAnime Goodsが並ぶ「Nakano Broadway 」に外国人Otakuが集まってきているようだ。
40年前にオープンした「Nakano Broadway 」商店街は、Japanese Subcultureの店が徐々に増え、90年代にはOtakuの聖地、Japanese Subculture発祥地として認知されるようになった。
最近は、AkibaからもGameとFigures で人気の「Laox asobit city 」が進出。現在、同商店街約半数が「Otaku関連」のショップになっている。
近年、うわさを聞きつけて「Nakano Broadway 」を訪れる外国人客が年々増え、同商店街振興組合では、ガイドマップを作成、 English, Chinese, Korean で表記されている。「Nakano Broadway 」入り口にYokoso! JAPAN!の看板も設置し、ホームページも英語の案内を開設した。
NAKANOは今、Otaku Cultureの聖地として世界から注目される観光地となっているようだ。
2008年5月28日水曜日
Akihabara_Otaku_Foreign tourists_Geek test
Akihabaraにいくと、Duty Freeと言う風な文字を店頭に掲げているお店をいくつも見ます。これは何のことだかご存知でしょうか。Dutyのこと。つまりDuty Free shopということなんです。
Akihabaraにそういう光景がよく見られるというのは、Foreign tourists がたくさん訪れているということの証明でもあります。確かに年々Akihabaraで外人をたくさん発見します。
というのも、Japanにきたら、KYOTOやNARAもいいけれど、外国人の方達にとって、Akihabaraも有名なTourist destinations なんです。
すべてのJapanese Anime,Manga、そしてGameが入り混じっているこの街は、Otakuの聖地であり、世界中を探してもここにしかない。
Japanには世界に誇るべきGeme Cultureがあります。そして、そのCultureは真のOtaku達によって支えられています。
Otaku度を測るべく、 Geek test なるものををご存じだろうか?我こそはOtakuだと誇るあなたも、この試験で自分のOtaku度を測ってみてください。
2008年5月27日火曜日
Otaku_South America_Karaoke_Anime Song_Cosplayer
OTAKUの勢いはすごい。グロ-バルスタンダードがもてはやされる今、その勢力はすでに、South America, Peru の大地にも上陸、多くの人々がOtakuを名乗るようになったという。
そこには、Sailor Moon costumes を着けたCosplayerたちがいた。飛び交う言葉はSpanish 。でも、Karaoke(Anime Song)はJapaneseだったりする不思議な人たち。
ここは、South America, Peru 。“Otaku Festivals ”では見なれた光景だ。
彼らは、Japanese Anime,Otakuと同じ感覚を持ち、Japan同様、社会的な「Pride」など気にしない。純粋にJapanese Animeを好み、自分たちのコミュニティーのなかで盛り上がる。
彼らは、OTAKUと自称する。「Otaku」なるJapaneseに相当するSpanish がないのだ。ちなみに「Football Otaku」なんていうのはいない。OTAKUはAnimeの世界に限られる言語なのだ。
PeruにもAnime Fanはいる。テレビの地上波ではかつて、Ribbon Knight, Gatchaman なんかが有名だった。古いこと=過去のもの、ではないのが途上国。最近も、Candy Candy がブームになった。当然、Pokemonは子どもたちに大人気だ。
2008年5月26日月曜日
Cosplay_Erotica site_Adult_Otaku_Fashion
「Cosplay=Adultなもの」という図式はまだまだ無くならないし、むしろ増えていってるような気がする。
「Cosplay」という文字が雑誌にあって、開いてみたらCartoon characters が脱いでたり、あとは、Sailor Costumes ・nurse Costumes・Maid Costumesで半脱衣状態だったり。Men magazine 関係そんな扱いばかり。
特に感心の無い人から見れば、「Cartoon characters のCosplay」と「Cosplay gravure series 」とは一緒なんですよ。「どっちもCosplayでしょ?」ってね。
少し以前まではCosplayやAnimeがOtakuと捉えられていましたが、近年はAnime,MangaがPop Cultureとして世界に進出しまいた。
またAnimeで育った世代の社会進出等によりCMやAnime Movie・Anime Song等のビジュアルに使われるようにOtaku化が一般化してきたため、 Fashion との融合やIndie的感覚から普通の若者もあまり抵抗なく気軽に入ってこれるようです。
それでも「Cosplay」はAdult entertainment and amusement が強いようで、ネット検索などしてみるとErotica site ばかりひっかかります。
「Cosplay=Adult,Erotica
Otaku的で暗いもの」の図式は世界共通なような気がします。
2008年5月25日日曜日
Takashi Murakami_Anime Figures_Pop Art_Anime Otaku_Hentai

Takashi Murakami 作品に16億円の値打ちが付いたとのニュース。
Takashi Murakami はAnime Figures などのPop Art で知られ、米誌「TIME」の2008年の「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれたりと、もう知らない人なんていないくらい有名になってしまった Artist ですが、このニュースには驚きを隠せない
現在、Japanese Cultureの中でも最も影響力の大きい「Anime Otaku」。
この「Anime Otaku」とは一般的にCartoon charactersを性欲の対象としてみる人間をAnime Otakuと定義されている。
「Anime Otaku」はAnime Figures と呼ばれるAnime Figures を買っている場合も多いためその系統の人種も含まれる。
Anime Otakuというのは普通の人間では不気味に思えるに違いない。私もそう思う。世に言う「危ない人」的な存在である。
そういったものを総称してかつてはHentaiという言葉が使われていました。
では現在海外を見てみると猥褻なAnime画像のAnime Siteには必ずHentaiと書いてあります。
我々が以前に使っていた変態が英語のHentaiになっているのです。つまり外国人の認識ではAnime Otaku=Hentaiになっているらしい。このHentaiという言葉が Global standard になっている。
これはすごいことではないか。







